ネパールの世界遺産をご紹介します。

・カトマンズの渓谷

ネパールの首都カトマンズ一体の盆地で1979年に
ユネスコの文化遺産として登録されました。
カトマンズ盆地とも言われています。
3つの古都と4つの宗教的建造物が世界遺産登録されています。
レンガや木材を組み合わせたネパール独特の技法を用いた
精密な建造物が特徴です。

・仏陀の生誕地ルンビニ

釈迦が誕生した地として、1997年にユネスコ文化遺産として
登録されました。
アショカ王が巡礼した際に建立した石柱や、釈迦が浸かった産湯
などが発掘され、仏教徒の聖地となっています。

・サガルマータ国立公園

ヒマラヤ山脈にある国立公園で1979年に
ユネスコ自然遺産に登録されました。
高山植物や、レッサーパンダなどの珍しい動物も生息しており
トレッキングなども楽しめるようになっています。

・ロイヤル・チトワン国立公園

1984年にユネスコ自然遺産に登録された亜熱帯の国立公園です。
500種類以上の野鳥や、インドサイなど絶滅危惧種が生息しています。